【小技映像】ホールショットデバイスを足でセット:ケン・ロクスンの場合


今やモトクロスでは無くてはならない装備のひとつとなったホールショットデバイス。

ホールショットデバイスとは、フロントサスペンションを一時的に縮めた状態に固定でき、スタート時のフロントアップを抑制する装備。

ホールショットデバイスの装着によりスタートが有利になるわけですが、これをスタート前にセットするためには(1)フロントサスを沈めた状態で(2)デバイスを固定するプッシュボタンを押してセット。と、通常は誰かにお願いして二人掛りでセットすることになります。

が、先日開催されたAMAモトクロス Rd.6 レッドバッドのハイライトシーンから、#94 Ken Roczen(ケン・ロクスン)が誰にも頼らず、一人でホールショットデバイスをセットするシーンを発見!

フロントブレーキによるフロント荷重→フロントサス沈む→足でデバイスのプッシュボタンを押す

と、なんとも真似してみたいクールなテクニック!

今週末は一人でホールショットデバイスのセット練習なんてどうでしょう(笑

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