【MXGPイギリス】ロマン・フェーブル:決勝レース欠場の真相


先日開催されたばかりの2016モトクロス世界選手権(MXGP)イギリスGPでは、ワイルドカードとしてAMAスーパークロスで活躍のChad Reed(チャド・リード)がスポット参戦。

気になるリザルトはレース1が14位、レース2が16位の総合13位という結果に。久しぶりのアウトドアモトクロスだったようで、普段のスーパークロスとはだいぶ違っていたようです。

そんなC・リードに注目が集まったヤマハですが、一方では2015MXGPチャンピオン、ヤマハのエース#461 Romain Febvre(ロマン・フェーブル)が決勝レースを欠場。

ポイントランキングでもトップ争いをしているR・フェーブルだけに、何があったのか気になり、調べてみると…

動画のとおり、土曜日の予選で激しくクラッシュしたようで、回復に集中するために決勝レースを欠場したようです。

ヤマハのレースレポートにも「2015年FIM世界チャンピオンは回復に集中するため、日曜日のレースに出場することなく帰国した。」と書かれていました。

ポイントランキングでは1位の#243 Tim Gajser(ティム・ガイザー)に差を広げられたものの、2位のポジションはキープしたままのようです。

関連ページ:

広告

Related posts

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で