【MXGPオランダ】#243 ティム・ガイザー レース2リタイアの理由


8月28日(日)にオランダで開催された2016 モトクロス世界選手権(MXGP) 第16戦 オランダGP。

今大会の見どころの一つとして、最高峰クラスとなるMXGPクラス ポイントリーダーの#243 Tim Gajser(ティム・ガイザー)が、今大会で2位以下と100ポイント以上の差を付ければシリーズタイトル獲得という一戦でしたが、タイトルの獲得は次戦以降に持ち越される結果に。

というのも、レース1では途中転倒があり、一時は最後尾のポジションにありましたが、最終的には12位でチェッカー。

そしてレース2ではレース中盤にコースアウト。マシンがフェンスに激突、その衝撃によりスロットルとブレーキレバー破損により、今シーズン初のリタイアとなりました。

その一部始終をとらえたビデオがこちら。

ファンもチームスタッフも「マジか!?」といった感じでしょうか。

結果、オランダGPでは、わずか9ポイントの獲得に終わったT・ガイザー。

それでも2位の#222 Antonio Cairoli(アントニオ・カイローリ)との差は65ポイントあります(オランダGP終了時点)。

今シーズン、ルーキーイヤーとは思えない走りで、目が離せないガイザー!

次戦となるRd.17 アメリカGPで2位以下と50ポイント以上の差を維持できれば、タイトル獲得となります!

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