クリスチャン・クレイグ、負傷により今シーズン残りのレースを全てキャンセルか


5月26日(土)にカリフォルニア州グレンヘレンで開催された、2018 AMAモトクロス 第2戦 450MX の Moto 1 でホールショットを獲得した、Team Honda HRC の #32 Christian Craig(クリスチャン・クレイグ)。

トップを走行中にテーブルトップで着地に失敗して転倒、その後はこの日のレースを欠場していました。

その転倒シーンがこちら。

▼GLEN HELEN 450 MOTO 1: CHRISTIAN CRAIG GOES DOWN

ビデオ後半のリプレイからは左足に大きなダメージを負っていることがわかります。

レース日を終えてから、クレイグ本人のインスタグラムにはケガの状況と今シーズンの残りのレースについて更新されています。

検査により、ACL(前十字靭帯)を損傷、手術が必要になるようです。

また、間接的ではありますが今シーズンの残りのレースをキャンセルすることについても触れられています。

#94 Ken Roczen(ケン・ロクスン)や#14 Cole Seely(コール・シーリー)といった Team Honda HRC レギュラーライダーの負傷のため、代役ライダーとして抜擢されていたクレイグだけに、今回のクラッシュ、そして今後のレース欠場は残念としか言いようがありません。

先に発表されていたジャパンスーパークロスでの来日も、どうなるのか気になるところです。

更新情報あればアップしていきたいと思います。

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