クリストフ・プーセルが現役引退を発表 – AMA-SX、MXGPチャンピオン


モトクロス世界選手権、そしてAMAスーパークロスの両方でタイトル獲得の経験があるフランス人ライダー、Christophe Pourcel(クリストフ・プーセル)が現役引退を発表です。

引退の発表は本人のインスタグラム上で発表されています。

 

Well, today is the day, I am pleased to announce my retirement from racing. It’s all I’ve ever known, but I have been so blessed and fortunate to race all around the world in front of many fans and to work with many great companies. From racing GP’s, winning a world championship, then coming to America, two super cross championships, winning races… and now finding a new life here in the states, racing has given me so much. Those good times don’t come without tough times, from my paralyzing accident in 2007, internal injuries, countless collar bones, to my most recent neck fractures… I’ve had my fair share of injuries but I’m happy to walk away happy and healthy. I’m looking forward to the next chapter of my life away from racing. I’ve sacrificed so much in life, things that are normal for most people, to dedicate my life to racing and training. I want to enjoy this time now with my wife, family, and friends and to say THANK YOU to all the great people and companies that have supported me throughout my career and to the fans who have enjoyed watching me race. It’s been a tough decision, I know I can still be competitive but my body has said enough with the injuries!! I’m 29 and have so much more life to live. Again thank you all and see you around!! ✌🏼

Christophe Pourcelさん(@cp_377)がシェアした投稿 –

 

C・プーセルは2006年のモトクロス世界選手権 MX2クラスでタイトルを獲得。

翌年も同クラス3位の実績がありながら、シリーズ後半のレース前のウォームアップ中の転倒により負傷。

この怪我により2008年は全てのレースを欠場しましたが、2009年から活躍の場をAMAスーパークロスに移した直後に、250SX(E)で2年連続でタイトルを獲得しています。

近年では Husqvarna(ハスクバーナ)のファクトリーチームに所属、2017シーズンはAMAスーパークロス 450SXに参戦していました。

以下、プーセル本人の和訳コメントです。

『さて、今日はレースからの退職を発表することを嬉しく思います。私がこれまで知っていたことはすべてですが、私は多くのファンの前で世界各地でレースを行い、多くの偉大な企業と働くことにとても恵まれて幸運でした。レーシングGPから世界選手権を獲得し、アメリカに来て、スーパークロスチャンピオンシップ2勝、レース優勝…そしてここで州で新しい人生を見つけて、レースは私にそんなに与えてくれました。 2007年の麻痺事故、内臓傷害、数え切れないほどの襟骨、最近の頚部骨折など、苦しい時代はありません…私は負傷したことがありますが、幸せで健康的です。私はレースから離れて、私の人生の次の章を楽しみにしています。私は人生で大いに犠牲にしました。ほとんどの人にとっては普通のことですが、人生をレースやトレーニングに捧げました。私は今、妻、家族、友人とこの時間を楽しんで、私のキャリアの中で私を支えてくれた偉大な人々と企業、そして私のレースを見て楽しんできたファンに感謝したいと思います。厳しい決断だったが、私はまだ競争力があるが、私の体は怪我で十分に言った!私は29歳で、生きるためにもっと多くの人生を持っています。もう一度あなたに感謝し、周りを見て!』(Google 翻訳より和訳)

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