ケン・ロクスンの負傷情報 – Honda レースレポート


2月10日(土)にカリフォルニア州サンディエゴのペトコ・パークで開催された、2018 AMAスーパークロス 第6戦 サンディエゴ大会。

前戦 オークランド大会に続き、波乱続きのレースとなったサンディエゴで、注目されているのが#94 Ken Roczen(ケン・ロクスン)の負傷情報。

レース序盤に#2 Cooper Webb(クーパー・ウェッブ)との接触転倒があり、ロクスンの右腕がウェッブのマシンの後輪とスイングアームの間に巻き込まれ、そのままリタイアとなってしまいました。

そのクラッシュシーンがこちら。

▼Ken Roczen Bad Crash San Diego Supercross 2018

 

▼レース後にアップされたロクスンの写真

 

リリースされたばかりのHondaのレースレポートによると、ロクスンは右手の甲を骨折していることが判明との記載が…。

以下、Hodaのレースレポートより。


ロクスンは、シリーズに帯同しているアルパインスターズ移動救護室で診察を受けたところ、右手の甲を骨折していることが判明しました。月曜日には精密検査のためにランディ・バイオラ医師を訪ねる予定ですが、コロラド州デンバー郊外のベイルにあるステッドマン・クリニックではすでに受け入れ準備を整え、2月16日金曜日に手術が行われることになっています。バイオラ医師は整形外科の中でもヒジや手首などの権威で、昨年左腕を複雑骨折したロクスンの復帰に携わった主治医です。詳細については、続報が入り次第お伝えします。

 

ケン・ロクスンのコメント

「今夜のハプニングについては、心の底から失望しています。転倒した瞬間に最初に思い浮かべたのは、ここまで努力を続けてきてくれたチームスタッフのことでした。あのコーナーでは十分なスピードで進入して加速態勢に入りました。しかし、ワダチで想像以上のトラクションを受けてバランスを崩し、握ったスロットルを離せずクーパー・ウェブに当たってしまいました。そして、右腕が後輪とスイングアームの間に挟まって、ケガをしました。ドクター・バイオラに診てもらう段取りができたので、あとは早期にカムバックできることを願うばかりです」

引用元:http://www.honda.co.jp/AMA/race2018/sx-rd06/


 

2月16日(金)には、昨年負傷時の手術すべてをおこなった外科医による手術が予定されているという記載もありました。

手術を行うとのことですのでで、今週末の2月17日(土)に予定されている第7戦 アーリントンの出場は厳しいでしょう。

開幕戦から上り調子だったロクスンだけに、今回の負傷は不運としか言いようがありません。

ロクスンの早期回復を願うばかりです。

関連ページ:

Photo:hondaracingcorporation.com

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