白煙トラブルに見舞われるも完走 – ザック・オズボーン at 2017 AMA-MX Rd.8


7月22日(土)にミネソタ州ミルビルで開催された、2017 AMAモトクロス 第8戦 スプリングクリークからハイライトビデオをピックアップ。

250MXクラス、現在ポイントリーダーを走る#16 Zach Osborne(ザック・オズボーン)がマシントラブルに見舞われたMoto 1のシーンです。

レースは残り6分の終盤に差し掛かり、5番手を走行中のZ・オズボーンが、前を走る#31 RJ Hampshire(アールジェイ・ハンプシャー)に追いつくというところで、突如としてマシンから白煙が上がるマシントラブル発生。

その後ベースダウンにより何人かのライダーに抜かれ、このままメカニックスエリアに戻ってリタイアか?と思われましたが、Z・オズボーンはペースを落としながらもレースを続行。

なんとかファイナルラップまでレースを続け、最終的には8位でフィニッシュしていました。

不運なマシントラブルに見舞われながらも、しっかりポイントを稼いでいこうとする素晴らしい姿勢。

今シーズンのAMAスーパークロス 250SXイースト(東地区)では、2位のライダーとわずか2ポイント差で初優勝したZ・オズボーンだけに、1ポイントの大切さを意識したのかもしれません。

▼Spring Creek 250 Moto 1: Osborne’s bike issues

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