Honda(ホンダ)、2019年モデルの「CRF450R」「CRF250R」などを発表


KTMの2019年モデルの発表に続き、Honda(ホンダ)からも2019年モデルのモトクロス競技専用車「CRF450R」「CRF250R」のリリースがありました。

海外では先行してメディア向けに発表があったようですが、その直後に日本国内向けにも正式リリースされています。

以下、Hondaの国内向けリリースより。

 


2018年05月24日

モトクロス競技専用車「CRF250R」の2019年モデルおよびエンデューロ競技専用車「CRF250RX」を発売

Hondaは、モトクロス競技専用車「CRF250R」のエンジン出力を向上させるとともに、ローンチコントロールシステムをCRF250Rとして初採用するなど2019年モデルとして仕様の一部を変更して総合性能の向上を図り、9月10日(月)に受注期間限定※で発売します。さらに、不整地を利用した耐久競技のエンデューロレース向け競技専用車「CRF250RX」を新たにタイプ設定し、10月11日(木)に受注期間限定※で発売します。

2019 Honda CRF250R

CRF250Rは、エンジンのカムプロフィールや吸・排気レイアウトを見直すことで、高回転高出力化を図るとともに、低・中速域でも力強く扱いやすい特性としています。また、より安定したスタートを実現するため、スタート直後の急激なアクセルワークに対して着実なトルクを得るために、エンジンの回転上昇を瞬時に制御する3段階のレベルが選択可能なローンチコントロールシステムを採用しました。このシステムは、HRC(株式会社ホンダ・レーシング)がワークスマシンに採用している技術をフィードバックしています。

車体は、トップブリッジにハンドルホルダーの取り付け孔を前後2ヵ所配置し、ハンドルホルダーのハンドル受け部を偏心させることで、ライダーの好みに応じて4通りのハンドル位置が選択できるなど、操縦のしやすさを追求しています。

CRF250RXは、CRF250Rをベースに、エンジンの点火時期とサスペンションのセッティングを変更。燃料タンクは容量8.5Lの樹脂製としたほか、リアタイヤに18インチサイズを採用。軽量、高強度なアルミ鍛造のサイドスタンドを装備するなど、エンデューロレースへの最適化を図っています。

カラーリングは、両車種ともにHondaのモトクロスマシンのアイデンティティーを継承するエクストリームレッドを主体色に、ホイールリムを精悍なブラックとしています。

※受注期間は2018年5月29日(火)から12月28日(金)まで

販売計画台数(国内・年間)
シリーズ合計 500台

メーカー希望小売価格(消費税8%込み)
CRF250R
831,600円(消費税抜き本体価格 770,000円)

CRF250RX
847,800円(消費税抜き本体価格 785,000円)

引用元アドレス:http://www.honda.co.jp/news/2018/2180524-crf250r.html


 

モトクロス競技専用車「CRF450R」およびエンデューロ競技専用車「CRF450RX」の2019年モデルを発売

Hondaは、モトクロス競技専用車「CRF450R」とエンデューロ競技専用車「CRF450RX」のエンジン出力を向上させるとともに、ローンチコントロールシステムをCRF450R、CRF450RXに初採用するなど仕様の一部を変更し、2019年モデルとしてそれぞれ8月28日(火)に受注期間限定※で発売します。

2019 Honda CRF450R

CRF450R、CRF450RXともに、燃焼室形状と排気レイアウトを見直し、排気効率を高めることでエンジンの全回転域において出力・トルクを向上させました。また、より安定したスタートを実現するため、スタート直後の急激なアクセルワークに対して着実なトルクを得るために、エンジンの回転上昇を瞬時に制御する3段階のレベルが選択可能なローンチコントロールシステムを採用。このシステムは、HRC(株式会社ホンダ・レーシング)がワークスマシンに採用している技術をフィードバックしています。

車体は、ピボットプレートとエンジンハンガーを変更し、剛性の最適化を図ることで、しなやかな特性としています。また、ハンドル位置を従来モデルより低く設定することで、ライダーがより自由に体重移動しやすいよう配慮しています。また、トップブリッジにハンドルホルダーの取り付け孔を前後2ヵ所配置し、ハンドルホルダーのハンドル受け部を偏心させることで、4通りのハンドル位置が選択できるなど、操縦のしやすさを追求しています。

カラーリングは、両車種ともにHondaのモトクロスマシンのアイデンティティーを継承するエクストリームレッドを主体色に、ホイールリムを精悍なブラックとしています。

※ 受注期間は2018年5月29日(火)から12月28日(金)まで

2019 Honda CRF450RX

販売計画台数(国内・年間)
シリーズ合計 80台

メーカー希望小売価格(消費税8%込み)
CRF450R
966,600円(消費税抜き本体価格 895,000円)

CRF450RX
982,800円(消費税抜き本体価格 910,000円)

引用元アドレス:http://www.honda.co.jp/news/2018/2180524-crf450r.html


 

海外向けモデルには、ファクトリー仕様のパーツを使用した「Works Edition」(ワークスエディション)モデルの「CRF450RWE」も発表されていました。

2019 Honda CRF450RWE

 

関連リンク:

▼Honda CRF Collective Party Video | TransWorld Motocross

▼Introducing the 2019 CRF Performance Line – Times Change

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