ザック・オズボーンが現役引退表発表 – 16年のレーシングキャリアを締めくくり


ハスクバーナのファクトリーチーム「Rockstar Energy Husqvarna Factory Racing」に所属し、長年にわたりファクトリーライダーとしてAMAスーパークロス/ナショナルモトクロスに参戦してきた、#16 Zach Osborne(ザック・オズボーン)が現役引退を発表。

ハスクバーナからも公式リリースとして発表されています。

 

 

オズボーンは2017年のAMAスーパークロス250SX(E)王者で、同年AMAモトクロスでも250MX王者となり、2018年にも250SX(E)でチャンピオンを獲得。

その後、2019年から450クラスにステップアップし、参戦2年目となる2020年のAMAモトクロス450MXクラスで初タイトルを獲得しました。

2008年から2012年までは母国アメリカを離れ、モトクロス世界選手権(MXGP)に参戦した経験もありました。

2021年シーズンはAMAスーパークロス 第8戦までを出場し、AMAモトクロスでは第2戦まで出場と、背中の負傷を理由にシーズンフル参戦とはなりませんでした。

以下、オズボーンの引退発表に関するSNSと、ハスクバーナ公式からリリースされたサンクスビデオを貼り付けておきます。

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▼Thank you Zach | Husqvarna Motorcycles

Photo:Simon Cudby

 

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