ジェフリー・ハーリングス、ラトビアGPで右足を骨折か


6月16日(日)にラトビアのケグムスで開催された、2019 モトクロス世界選手権(MXGP) 第9戦 ラトビアGP。

最高峰MXGPクラスでは、前戦 ロシアGPから復帰出場している#84 Jeffrey Herlings(ジェフリー・ハーリングス)がレース1で勝利し、久々にハーリングスらしい走りを見ることができました。

このままレース2もと思いきや、なんと次のレース2をキャンセル。

レース1のサイティングラップで単独クラッシュした後、後続の#27 Arminas Jasikonis(アーミナス・ヤシコニス)と接触していることが、ビデオで確認できます。

単独クラッシュによるものか、それとものこの接触によるものなのかは分かりませんが、ハーリングスは右足を骨折したとのKTMからのリリースがありました。

ということは、レース1の出場時には既に骨折していたということに…。

骨折しながらも勝ってしまうハーリングス、本当に恐るべきライダーです。

おそらく次戦からしばらく欠場が続くものと思いますが、治療の期間などは現時点で確認できていません。

ちなみにこの日のレース2ではチームメイトの#222 Antonio Cairoli(アントニオ・カイローリ)もスタート直後のクラッシュによりDNF、KTMにとっては不運な一日となってしまいました。

以下、ハーリングスのコメント、KTMからのリリースと、サイティングラップ時のビデオです。

 

 


▼Herlings crash MXGP Race 1 sighting lap – MXGP of Latvia 2019

 

関連ページ:

Photo:Ray Archer

 

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