ヤマハ、2019年の全日本モトクロス選手権ほか参戦体制を発表


2月5日(火)にマレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットで開催された、ヤマハの2019年に向けたモータースポーツ・メディア・カンファレンス。

カンファレンスの様子はライブ中継され、こちらで気になるヤマハの全日本モトクロス選手権 2019 参戦体制が発表されました。

ライブ中継で発表されたヤマハの2019 全日本モトクロス選手権 参戦体制は以下のとおり。

 

▼TEAM YAMALUBE YAMAHA RACING(IA1クラス)

・#8 岡野 聖

 

▼YAMALUBE RACING TEAM(IA2クラス)

・#37 鳥谷部 晃太
・#46 大倉 由揮

 

 

 

【追記】

以下、ライブ中継後にリリースされたレースリリースの一部です。

 


2019年国内外レース活動 ヤマハ主要チーム体制とライダープロフィール

 

モトクロス/スーパークロス

モトクロス世界選手権の最高峰であるMXGPには、「Monster Energy Yamaha Factory MXGP」から、昨シーズン、ランキング6位のロマン・フェーブル選手に加え、2018シーズンからMXGPへの参戦を開始しランキング8位を獲得したジェレミー・シーワー選手が、ファクトリー仕様の「YZ450FM」で参戦します。
また「Monster Energy Wilvo Yamaha MXGP」から、アーヌー・トヌス選手、ゴーティエ・ポーリン選手が「YZ450F」で参戦するほか、MX2には、「Monster Energy Kemea Yamaha MX2」から、ベン・ワトソン選手とヤゴ・グリーツ選手が「YZ250F」で参戦します。

1月5日に開幕したAMAスーパークロスは、最高峰の450SXに、2018シーズン、ランキング10位となったジャスティン・バーシア選手と、昨シーズンの250SX WestとAMAモトクロスの250MXで2冠を達成した若手トップライダーのアーロン・プレシンジャー選手が「Monster Energy/Yamaha Factory Racing Team」から「YZ450F」で参戦しています。東西のエリアごとに開催される250SXには、「Monster Energy/Star/Yamaha Racing」などが「YZ250F」で参戦中です。

5月に開幕するAMAモトクロスには、最高峰の450MXに「Monster Energy/Yamaha Factory Racing Team」が「YZ450F」で参戦します。ライダーはスーパークロスと同様、バーシア選手とプレシンジャー選手です。250MXには、「Monster Energy/Star/Yamaha Racing」などが「YZ250F」で参戦するほか、2018シーズンに続き、渡辺祐介選手が参戦します。
渡辺選手は、若手育成をミッションとするユースチームで成長を遂げ、2017年にIA2のチャンピオンを獲得。昨シーズンから、さらなる成長とともに日本から世界にチャレンジするモデルケースとして、AMA挑戦をスタートしました。2年目となる今シーズンはポイント獲得、上位進出を目指します。

全日本モトクロス選手権では、最高峰のIA1に「TEAM YAMALUBE YAMAHA RACING」から、昨シーズンにランキング8位を獲得した岡野聖選手が「YZ450F」にて、その開発を行いながら参戦します。
IA2は、若手育成を担うユースチーム「YAMALUBE RACING TEAM」から、昨シーズン、ランキング5位の大倉由揮選手と、ランキング6位の鳥谷部晃太選手が「YZ250F」で継続参戦。渡辺選手に続き世界進出を目指し、チャンピオン獲得にチャレンジします。

 

以上、一部を抜粋して引用

参照元URL:https://global.yamaha-motor.com/jp/race/release/2019/005/


 

 

ライブ中継の模様は以下のビデオからどうぞ。

▼Yamaha Motorsports Media Conference 2019

参照元:https://global.yamaha-motor.com

 

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