ヤマハ、2021年のレース活動 主要チーム体制をリリース


ヤマハから、2021年の全日本モトクロス選手権、モトクロス世界選手権、AMAモトクロスなどにおける主要チーム体制がリリースされました。

発表されたモトクロス/スーパークロス関係の主要チーム体制は以下のとおり。

 

 

全日本モトクロス選手権 IA1クラスに出場する「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」は、2020年と変わらず#2 富田 俊樹、#3 渡辺 祐介の2名で、ファクトリーとしては2011年以来となるタイトル奪還を狙います。

モトクロス世界選手権(MXGP)では、#21 Gautier Paulin(ゴーティエ・ポーリン)に代わり、昨年はGASGASの初代ファクトリーライダーを務めた#259 Glenn Coldenhoff(グレン・コルデンホフ)が新加入。

また昨年までMX2クラスに出場していた#919 Ben Watson(ベン・ワトソン)は今年から最高峰MXGPクラスにステップアップとなります。

既に開幕を迎えているAMAスーパークロスは、450SXに昨年250SX、250MXチャンピオンの#14 Dylan Ferrandis(ディラン・フェランディス)がステップアップして新加入、#27 Malcolm Stewart(マルコム・スチュワート)はスーパークロスのみの出場となります。

2021年の全日本モトクロス選手権は4月11日(日)にHSR九州で、モトクロス世界選手権は5月23日にオランダで開幕予定です。

Image:yamaha-motor.com

 

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