畑尾 樹璃選手、WMX 最終戦 トルコGPの欠場を発表


2018年の全日本モトクロス選手権 レディースクラスにおいて、自身初となるチャンピオンを獲得後、今シーズンはウィメンズモトクロス世界選手権(WMX)にシーズンフル出場していた畑尾 樹璃選手。

今シーズンのWMXは第4戦までのレースを消化し、9月8日の最終戦となるトルコGPを残すのみでしたが、残念な発表がありました。

 

 

畑尾選手の投稿にもあるとおり、最終戦を欠場することを発表。

最大の理由は資金不足ということで、残念な結果となってしまいました。

今シーズンの畑尾選手はプライベーターとして世界選手権にチャレンジ、開幕前には資金を募る活動にも積極的に取り組んでいました。

滞在先のドイツではホームステイをしながら練習やレースに取り組んでいたとのことで、その過酷さはきっと想像以上のものだったと思います。

帰国後の予定は未定とのことですが、まだ全日本モトクロス選手権も残っていますし、来シーズンに向けても十分な準備期間が確保できることでしょう。

畑尾選手の次なる活躍を楽しみに待ちましょう!

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