能塚 智寛選手がSNSを更新、先日のレース2欠場の理由が判明


4月7日(日)にイタリアのピエトラムラタで開催された、2019 ヨーロッパモトクロス世界選手権 第2戦 イタリア大会。

EMX250クラスには、開幕戦に続き#341 能塚 智寛選手(Honda 114 Motorsports)が出場しています。

3月24日におこなわれた開幕戦では総合17位の成績で完走。

順調なシーズンスタートを切り、第2戦でもさらなるリザルトが期待されていましたが、今大会のレース1ではレース開始から6周目のところでリタイアとなっていました。

 

 

続くレース2は欠場したようで、リザルトには能塚選手の名前がなく、トラブルの情報が注視されていました。

本日、能塚選手のSNSが更新され、そのトラブルの内容が判明です。

 

 

能塚選手の投稿にもあるとおり、トラブルの内容は他者との接触転倒によるリタイアだったことが判明。

この転倒により鎖骨を骨折したようで、レントゲン写真もアップされています。

次戦の第3戦 フランス大会には復帰予定とのことで、開催は5月26日のため約1ヶ月半のインターバルを挟んでのレースとなる予定です。

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