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開幕戦は2st125クラス併催!IA1は決勝3ヒートも – 2020 全日本モトクロス選手権シリーズ


今シーズンは新型コロナウイルスの影響で未だ開幕戦を迎えることができていない全日本モトクロス選手権シリーズ。

7月3日時点の暫定情報として、MFJからいくつかのリリースが確認できました。

(埋め込んだPDFが表示されない場合は、ページの更新(リロード)を試してみてください)

 

▼MFJモトクロス委員会からのお知らせ 2020全日本モトクロス選手権シリーズについて(2020.7.3)

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今回のリリースで注目なのは、第3戦 SUGO大会と第5戦 MFJ-GP HSR九州大会において、IA1クラスのみ決勝3ヒート制のトリプルクラウン方式が新たに採用されること。

AMAスーパークロスでも近年採用されているレースフォーマットですが、全日本モトクロス選手権の場合は3つのヒートレース全てが15分+1周で行われる予定です。

また、昨年からの試みで大いに盛り上がった2st125クラスについては、開幕戦のスポーツランドSUGOでのみ併催されます。

依然として第4戦の開催情報は調整中のままですが、7月末までには結論が出る予定とのようです。

開幕戦のSUGO大会は8月29日(土)、30日(日)に開催予定、お楽しみに!

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