MX2王者のマキシム・ルノー、2022年はMXGPクラスにステップアップへ


2021 モトクロス世界選手権(MXGP)のMX2クラスで、ヤマハを2007年以来のMX2世界チャンピオンに導いたフランス人ライダーの#959 Maxime Renaux(マキシム・ルノー)。

今シーズンはランキング2位でチームメイトの#93 Jago Geerts(ヤゴ・グリーツ)に124ポイント差の大差をつけ、圧倒的強さで王座を獲得しました。

そんな王者マキシム・ルノーについて、現在イタリアのミラノで開催されているEICMA 2021において、2022年シーズンに向けたヤマハ公式リリースがありました。

リリース内容はというと、ヤマハとマキシム・ルノーの契約を2023年まで延長し、さらに2022年からは最高峰MXGPクラスに参戦するとのこと。

リリースではベテランの#91 Jeremy Seewer(ジェレミー・シーワー)と#259 Glenn Coldenhoff(グレン・コルデンホフ)に加わるとの記載も確認できました。

ルーキーといえば、直近ではMXGPクラスにステップアップした初年度に優勝した#243 Tim Gajser(ティム・ガイザー)が記憶に新しいところ。

2015年には#3 Romain Febvre(ロマン・フェーブル)もルーキーイヤーでのタイトル獲得もありました。

MX2王者の最高峰クラスへのステップアップ、来シーズンの楽しみの一つとなりそうです。

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