アントニオ・カイローリが2021年シーズン限りでの現役引退を表明


モトクロス世界選手権(MXGP)で9回ものチャンピオン経験を持つイタリア人ライダー #222 Antonio Cairoli(アントニオ・カイローリ)が現役引退を表明。

世界選手権は現在、第9戦まで消化していますが、カイローリは2021年シーズンの最終戦までレースに臨む模様です。

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

Tony Cairoli(@antoniocairoli)がシェアした投稿

 

カイローリの実績を振り返ると、これまで18年間のキャリアのなかで9回の世界タイトル獲得、93回のGP優勝、177回の表彰台獲得と、まさにレジェンドの功績。

タイトル獲得数ではStefan Everts(ステファン・エバーツ)の最多10回に続く獲得数となります。

今シーズンは現在ランキング3位のため、もしかするとエバーツに並ぶ可能性もあるかもしれません。

引退後はKTMファミリーとしてレース部門での活動を予定し、海外メディアには時折レースにも参戦すると話しており、AMAモトクロスへのスポット参戦の可能性もあるようです。

今シーズン限りのカイローリ、最終戦まで目が離せません!

関連ページ:

 

▼Grazie, Tony! | KTM

Photo:press.ktm.com

 

MX459から皆さまへ

この記事が良かったらAmazonギフト券(Eメールタイプ)を送って、MX459のご支援をお願いします。

受取人は「mx459donation@gmail.com」とご入力下さい。

匿名で15円からお好きな金額でご支援いただけます。

 

広告

 

Related posts