ホンダ、2020年の世界選手権に向けた参戦体制をリリース


イタリアのミラノで開催されているEICMA2019にあわせ、ホンダから2020年における二輪モータースポーツの活動計画について発表がありました。

今回は発表されたのは世界選手権とダカールラリーの参戦体制について。

モトクロスでは、FIMモトクロス世界選手権(MXGP)、AMAスーパークロス世界選手権(450SX)について、それぞれ発表がありました。

発表されたライダーは以下のとおり。

 

 

▼FIMモトクロス世界選手権シリーズ(MXGP)

#243 Tim Gajser(ティム・ガイザー)
#43 Mitchell Evans(ミッチェル・エバンス)

 

▼AMAスーパークロス世界選手権(450SX)

#94 Ken Roczen(ケン・ロクスン)
#10 Justin Brayton(ジャスティン・ブレイトン)

 

先日の2019 全日本モトクロス選手権 最終戦 MFJ-GPで来日した#43 Mitchell Evans(ミッチェル・エバンス)は、ウワサどおりTeam HRCへ正式加入となり、同時にMXGPクラスへステップアップとなります。

ちなみに昨年はあったMX2クラスのラインナップは、今年はありませんでした。

AMAスーパークロスでは、今シーズン中に現役引退を表明していた#14 Cole Seely(コール・シーリー)に代わり、ベテランの#10 Justin Brayton(ジャスティン・ブレイトン)が新加入します。

関連ページ:

Photo:hondaracingcorporation.com

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