世界選手権 MX2クラス若手有望ライダーのルネ・ホーファー(KTM)が死去


モトクロス世界選手権(MXGP)に出場するKTMのファクトリーチーム「Red Bull KTM Factory Racing」からMX2クラスに参戦していた#711 Rene Hofer(ルネ・ホーファー)に訃報のニュースです。

KTMからのプレスリリースによると、12月4日の正午過ぎ、友人とのスキー旅行中に雪崩が発生、ホーファーを含む3人が亡くなったとのこと。

ルネ・ホーファーはのオーストリア出身のライダーで、2019年からスポット的にモトクロス世界選手権 MX2クラスにデビュー。

2020年にはKTMとファクトリー契約し、2年目となる今年10月の第15戦 イタリアGPではキャリア初勝利を達成。

またオーストリア代表として2019年、2021年のモトクロス・オブ・ネイションズ(MXoN)にも出場していました。

2002年4月生まれの19歳。将来の活躍が期待されたライダーだけに、今回の事故が大変悔やまれます。

ご冥福をお祈りします。

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Photo:Juan Pablo Acevedo

 

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