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新井 宏彰選手が2020年シーズン限りでの現役引退を発表


カワサキのエースライダーとして、長年に渡り全日本モトクロス選手権に参戦してきた新井 宏彰選手が、自身のSNS上で今シーズン限りの現役引退を発表しています。

新井選手のSNSによると「病院の長期に渡る誤診が原因で、骨が壊死してしまい、痺れと痛みが治らず復帰することができなくなってしまいました。」というのが引退の理由のようです。

新井選手は2019年の開幕戦直前に、当時所属していたカワサキモータースジャパンより「怪我のため欠場」というリリースがありましたが、開幕戦以降もシーズン全戦を欠場となっていました。

2020年はIA2クラスの横山 遥希選手のトレーナーとして全日本選手権に参戦していました。

全日本モトクロス選手権の「顔」である新井選手の引退は残念な限りですが、新しいステージでのご活躍をお祈りしたいと思います。

新井選手、おつかれさまでした!!

 

 

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Photo:mxee.net

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