EMX出場中の能塚 智寛選手、今シーズンの残り全レースを欠場表明


ヨーロッパモトクロス選手権 EMX250クラスにシーズンフル出場中の341 能塚 智寛選手(Honda 114 Motorsports)。

今シーズンは全8戦のうち、残り3戦を残すのみとなっていますが、シーズン途中に残念なお知らせがありました。

能塚選手のSNSによると、帰国して精密検査を受けたところ、C2の骨(首の骨の一部)を亀裂骨折していたことが判明。

今シーズンは治療に専念し、今シーズンの残りレースを欠場することを表明しています。

 

 

6月15日の2019 モトクロス世界選手権(MXGP) 第9戦 ラトビアGP予選日に併催されたヨーロッパモトクロス選手権 第5戦が、能塚選手にとって直近のレースでしたが、この日はフリープラクティスやタイムプラクティスには能塚選手の名前を確認できていたものの、決勝レースには出場することができていませんでした。

能塚選手は今シーズンの第2戦でも他者との接触転倒により鎖骨を骨折。

今シーズン、不運な負傷が続いている能塚選手ですが、しっかり休養をとって完治していただき、一日も早いレース復帰を楽しみに待ちたいと思います。

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