JGRスズキ、2020年シーズンの参戦体制を公式アナウンス


AMAスーパークロス/AMAモトクロスに参戦するスズキのファクトリーチーム「 JGRMX/Yoshimura/Suzuki Factory Racing」から、2020年シーズンにおける参戦体制が公式アナウンスされています。

ここ数年では#22 Chad Reed(チャド・リード)が所属したり、#26 Alex Martin(アレックス・マーティン)が加入したりと、何かと注目を集めていましたが、果たして2020年体制はどんなライダーが所属となるのでしょうか。

 

 

投稿のとおり、250クラスには#26 Alex Martin(アレックス・マーティン)が昨年に続き継続して参戦。

そして450クラスには#17 Joey Savatgy(ジョーイ・サバッチー)が新加入。

2019年はカワサキのファクトリーチーム「Monster Energy Kawasaki racing team」より450クラスデビューを果たし、AMAスーパークロスではルーキーオブザイヤーを受賞したサバッチー。

AMAスーパークロスではシリーズ8位、AMAモトクロスではシリーズ11位の戦績でしたが、カワサキファクトリー所属はわずか1年のみという結果となりました。

450クラスは2年目となるサバッチー、新天地での活躍に注目が集まります。

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Photo:Jgrmx

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