KTM、ハスクバーナ、50ccクラス電動モトクロッサーを発表


イタリアのミラノで開催中のモーターショー「EICMA2018」において、KTMとハスクバーナから50ccクラスの電動モトクロス競技車両について発表がありました。

KTM「SX-E 5」については2019年の秋頃に発売(日本国内は不明)される予定です。

以下、KTMからリリースされた、プレスリリースの一部です。


KTM: READY FOR ANYTHING IN 2019

 

新しく開発されたKTM SX-E 5は、KTMの革新的なラインナップの次のステップです。青少年のモーターサイクリングにおけるクラストップの知識とEセクターでの長年の開発作業を組み合わせたKTM SX-E 5は、電気モーターで動力を与えられるハイエンドシャシーを搭載した2ストロークKTM 50 SXをベースにしています。このミッションは、純粋な初心者の方でも乗りやすい、非常に競争力のあるマシンを作ることが明らかでした。

KTM SX-E 5は、ゼロエミッション、低騒音、メンテナンスのメリットがあり、モーターサイクリングの世界への第一歩を狙う若者にとって理想的です。そのダイナミックなデザインにより、成長ライダーにとって理想的です調節可能なシートの高さを備えています。

KTM PowerPackは、初心者には2時間以上、中級者には25分以上のライドを提供し、外部充電器では約1時間でフルパワーを回復します。README TO RACE社のKTM SX-E 5は、性能、乗り心地、安全性、シリアル規格の観点から、電気ミニサイクル市場において新しい基準を設定します。

 

(以上、プレスリリースの一部をGoogle 翻訳により和訳して転載)


 

以下、発表された「KTM SX-E 5」と「Husqvarna EE5」のギャラリーです。

 

▼KTM SX-E 5 2020

▼Husqvarna EE5 2020

Photo:Mitterbauer H.

 

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