KTMが米チームプレゼンテーション及び2022ファクトリーエディションを発表


2022年1月8日に開幕するAMAスーパークロスに向け、KTMのファクトリチーム「レッドブルKTMファクトリーレーシングチーム」のチームプレゼンテーションのリリースがありました。

2022年のチーム体制は450クラスに#1 Cooper Webb(クーパー・ウェッブ)、#25 Marvin Musquin(マービン・ムスキャン)に加え、#7 Aaron Plessinger(アーロン・プレシンジャー)がヤマハから新加入により3人での参戦となります。

250クラスには昨年に続いて#36 Maximus Vohland(マキシマス・ボーランド)が唯一のファクトリーライダーとし2年目の参戦。昨年前半はケガに苦しみ、AMAスーパークロスは開幕からわずか3戦のみの出場だったため、来年のスーパークロスでの活躍が期待されます。

そしてチームプレゼンテーションと同時に発表されたのが、特別仕様の2022年モデル ファクトリーエディション。

「2022 KTM450SX-F」「2022 KTM250SX-F」の2車種について、各モデルともに400台限定の発売となるようです。(販売はアメリカ国内のみ)

リリースによると、スイングアーム、サブフレーム、フレーム、電子機器などが新しくなり、さらに2速から5速へのクラッチレスアップシフトを可能にするクイックシフター機能も搭載されているとのこと。

その他にも細部に渡る改良が施されているようです。

以下にチームと2022 ファクトリーエディションのギャラリーを貼り付けておきます。

 

▼Red Bull KTM Factory Racing team

 

▼2022 KTM 450 SX-F FACTORY EDITION

Photo:KTM

 

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